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Written by 編集長
LONDON TIMES
AUG.22.'00
あのNY旅行から約一ヶ月! 今度はLONDON観光です!(ん〜まるで金持ちみたいだ♪)
今回は、仕事のほうが非常に多忙であり、帰国前日の一日しかLONDONに滞在できませんでした。
まぁ、LONDON自体は過去に訪れたこともあったのですが、一緒に出張したメンバーが英国は初めてという経緯もあり、一気にLONDON観光地巡りを行いました。(笑)
ちなみに前日の晩にLONDONに移動し、「お疲れさん会」を催したので、NY旅行と変わらず二日酔い状態に陥ってます。(笑) また、英国には22日間ほど滞在していました。 仕事で滞在していた街は DERBY といい、競馬の発祥の地でもあります。(多分、ホント)
右の写真は、DERBY にて宿泊していたホテルです。→

『LONDON BRIDGE』と
やっぱり二日酔いのSASAYAN
さて、LONDONに話を戻します。
滞在したホテルはLONDON郊外東でしたので、朝から地下鉄に揺られること40分くらい・・・辿り着いたのは[TOWER HILL]駅、ここの改札を出るや否や叔母チャンが寄って来ました。 この叔母チャン「恵まれない子にお金を・・・」などと言いながら、なんや紙くずを折って作った花みたいなのを押し付けて、それで15ポンドくらい払えと言ってくるのです。 もちろん、大嘘ですので払わずにスルーしましょう。 
そこを無事に突破したなら見えてくるのは『LONDON BRIDGE』です。 一緒に収まってるのはSASAYANです。(笑) あの建物の上にも登れるようなのですが、時間もなかったのでスルーしました。


『国会議事堂
(ウエストミンスター宮殿)
Houses Of Parliament
テムズ川の橋より撮影

『ビッグ・ベン』
「LONDON BRIDGE」をあとにし、再び地下鉄にて[WESTMINSTER]駅にて下車。
目の前にはテムズ川河畔に建つゴシック様式の建物が・・・議会制度発祥地イギリスを代表する『国会議事堂』です。 正式名称はウエストミンスター宮殿。 部屋数は1000以上、テムズ川に沿った長さは300メートル。 南北に塔があり、南側がヴィクトリア・タワー。 北側は『ビッグ・ベン』(写真、右)の愛称で有名な時計塔だ。
この場所に宮殿が建てられたのが11世紀半ば。 隣接するウエストミンスター寺院で戴冠式を行った王が、住まい兼議会場として建設したそうである。
1529年にヘンリー[世がホワイトホール宮殿へ移るまで、王宮として使われていた。
1834年には大火でウエストミンスター・ホールを除き、ほとんどを消失。
初期の議場となっていたところで、現在は下院玄関ロビーになっている。
当時ヨーロッパ最大の広間だったウエストミンスター・ホールは、歴史的裁判の場になったり、クロムウェルの首が25年間さらされたりもした。 消失後は建築家チャールズ・バリーが再建に当たり、1870年にゴシック建築の建物が完成した。  第二次大戦で一部損失したが、往時の姿に復元され現在に至っている。

『ビッグ・ベン』〜ロンドンといえばビッグ・ベンの愛称で有名な時計塔ですね。
名前の由来は諸説あり、当時の工事責任者のニックネームからという説が有力だとか。
塔の高さは95m、時計の直径7m以上。
1859年5月31日に13.5tの重量がある鐘が鳴らされて以来、15分毎に鳴る小さな鐘ともども、毎時ロンドンに時を告げている。 曲はヘンデルの「メサイア」のアリアをアレンジしたもの。
この時計塔と対をなしているような塔がヴィクトリア・タワー。
高さ104mの塔に納まっているのは議事録だそうです。


余談ですが、テムズ川の橋を挟んで「国会議事堂」の斜め対岸にLONDONの新名所として大きな観覧車が登場しています。 写真では遠くて分かりませんが、一つのゴンドラに10数名前後乗れる代物です。 まぁ、ヨーロッパ・ドーム(名前忘れた・・・平べったい棘が生えたナメクジのようなドーム)のような末路を辿らないように祈りたいですね。(^^; ヨーロッパ・ドームは「007」(The World Is Not Enough)の冒頭なんかのシーンで使われていたのにな〜。


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